これから若ハゲで悩むことになりそう

2016-06-13_130801

フサフサな髪が自慢でしたが、20代半ばに差し掛かってきたころを境に若ハゲの脅威が音を立てて忍び寄ってくる気配を感じています。毎日ストレスが溜まる一方で発散できないまま数年間を生きてきたら、髪の毛のボリュームがなくなってきました。

最初は散髪屋のお兄さんが髪を切りすぎてしまったのだろうと思いましたが、何度もヘアスタイルを変えているうちに困ったことになっていると自覚したのです。気分転換を兼ねてソフトモヒカンという髪型に挑戦してみたとき、昔よりも髪が薄くなっていることに初めて気付きました。頭頂部はボリューム不足なだけですが、右こめかみ周辺の髪が左に比べてかなり薄くなっていました。

鏡を見て顔が青ざめた私は、髪が薄くなった部分を何度も触ることになります。すると、昔なら思い切り引っ張らなければ抜けなかった髪がいとも簡単に頭皮から離れてしまいました。ますます薄毛が進行していることを思い知らされたので、若ハゲの恐怖に怯えながら暮らす毎日です。

貧乏なので育毛剤を買うお金がありませんから、昔のように髪がフサフサになるというミラクルが起こることを期待しています。現実的にありえないかもしれませんが、ネガティブことばかり考えていると余計に薄毛が酷くなりそうなので無理やりポジティブシンキングを繰り返しているのです。早くたくさん稼げるようになって育毛剤を購入し、若ハゲの悩みで頭を抱えない毎日を過ごせるようになりたいというのが本音です。

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