髪の毛が再生する時代は本当に来るのでしょうか

20代のころから頭頂部から髪の毛が抜け始めて以来、養毛剤やマッサージなど市販品で入手できるものをありとあらゆる試してみましたが、一度も髪が生えたという実感を持ったことはありません。脱毛するペースが遅れたとかということもなく毎年一定のペースで薄くなってきていて、現在は50代の後半になりますが後頭部に残っている状態になってしまいました。

会社の職場を見渡すと髪の毛がふさふさのままの人や少し薄毛の人、まったくなくつるつるの人に分かれるのは遺伝的要素が大きいとおもいますが、髪の毛がある家系に生まれていたら今頃どんな気分だったのかと思わずにいられません。

昨年父親が亡くなりましたが、見事な禿げ頭でしたので将来こうなるのかなとは覚悟していました。母方の祖父も禿げていたので遺伝的には仕方ないことかもしれません。60歳近くになり年相応と言われるかもしれませんが、髪の毛が若いころと同じようにあればとつい鏡をみて思ってしまいます。時々すごい養毛剤が発売されたというニュースを目にしますが、誰にでも効くわけではないので疑ってしまいます。

かつらをつければよいかという考え方もありますが、一度利用すると人前ではいつも装着していなければならず、さらに精巧にできていてもズレたりばれたりしたことを想像すると無理だと思います。

ips細胞が話題になったときにもしかしたら頭髪も再生できるのではと期待していますが、現状はどこまで進歩しているのか大いに気になるところです。以前髪の毛を再生することができればノーベル賞級の技術だと聞いてことがあるので、相当困難だろうなとは予測できます。

確かに禿げていても健康を阻害しているわけではありませんが、髪の毛を再生できる時代がくれば大半の人は選択するのではと思っています。

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